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特許拒絶査定不服審判

2022-006766

センサレスブラシ付き直流モータ制御システムにおけるモータ位置、慣性、および静止位置を計算するためのシステムおよび方法

審判番号
2022-006766
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-074059外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年05月06日
審決日
2023年10月11日
公報発行日
2023年11月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(H02P) / P18 .121-WYF(H02P) / P18 .55 -WYF(H02P)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017- 74059「センサレスブラシ付き直流モータ制御システムにおけるモータ位置、慣性、および静止位置を計算するためのシステムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月12日出願公開、特開2017-189102、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年4月3日(パリ条約による優先権主張 2016年 4月1日(US)アメリカ合衆国 2017年3月30日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-006766

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