特許拒絶査定不服審判
2022-005652
空間音響トモグラフィー方法、および装置
- 審判番号
- 2022-005652
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-511890
- 請求日
- 2022年04月14日
- 審決日
- 2023年07月31日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】フラウンホッファー-ゲゼルシャフト ツァ フェルダールング デァ アンゲヴァンテン フォアシュンク エー.ファオ
- 【請求人代理人】岡田 全啓
- 【請求人】イルメナウテヒニッシェ大学
- 【請求人代理人】岡田 全啓
- 審判長/審判官
- 審判長 樋口 宗彦
- 審判官 伊藤 幸仙
- 審判官 渡戸 正義
- 分類
- P18 .537-WZF(G01H)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-511890「空間音響トモグラフィー方法、および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月 8日国際公開、WO2018/041789、令和 1年10月10日国内公表、特表2019-528454〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本件出願(以下「本願」と記す。)は、2017年(平成29年)8月28日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2016年8月30日、ドイツ)を国際出願日とする出願であって、「空間音響トモグラフィー方法、および装置」に関するものと認める。
これに対して、令和4年12月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは令和5年3月14日に期間延長請求書が3通提出されたものの、延長された指定の期間内に意見書及び手続補正書の提出はなかった。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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