特許拒絶査定不服審判
2022-005636
疎水性眼内レンズ
- 審判番号
- 2022-005636
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-561011外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年04月14日
- 審決日
- 2023年12月20日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ベンズ リサーチ アンド デベロップメント コーポレイション
- 【請求人代理人】宮崎 昭夫
- 【請求人代理人】緒方 雅昭
- 【請求人代理人】中野 廣己
- 分類
- P18 .537-WYF(A61L) / P18 .121-WYF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-561011「疎水性眼内レンズ」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月23日国際公開、WO2017/200934、令和 1年 6月20日国内公表、特表2019-516507、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2017年(平成29年)5月15日(パリ条約による優先権主張 2016年5月16日、2017年4月7日 いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1-11に係る発明は、令和5年11月1日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-005636