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特許拒絶査定不服審判

2022-004766

焙煎抽出物およびキサントフモールを含む組成物の使用

審判番号
2022-004766
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-236439外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2022年03月31日
審決日
2024年04月24日
公報発行日
2024年05月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .14 -WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-236439「焙煎抽出物およびキサントフモールを含む組成物の使用」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 6月11日出願公開、特開2020- 90501、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、令和1年12月26日(遡及出願 平成25年7月26日、パリ条約による優先権主張 2012年7月26日 (DE)ドイツ連邦共和国)の出願であって、その請求項1~3に係る発明は、令和6年3月29日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、これらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2022-004766

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