審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2022-004407

ボツリヌス毒素プレフィルドシリンジシステム

審判番号
2022-004407
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-555714
請求日
2022年03月24日
審決日
2023年05月10日
公報発行日
2023年06月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】メルツ ファルマ ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲーアーアー
  • 【請求人代理人】弁理士法人谷川国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 佐々木 正章
  • 審判官 栗山 卓也
  • 審判官 村上 哲
分類
P18 .121-WYF(A61M) / P18 .536-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-555714「ボツリヌス毒素プレフィルドシリンジシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月28日国際公開、WO2017/220553、令和 1年 7月 4日国内公表、特表2019-518500、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2017年(平成29年) 6月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年 6月22日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その各請求項に係る発明は、令和 5年 2月10日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2022-004407

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(メルツ ファルマ ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲーアーアー)
  • 2024-002375拒絶査定不服審判 / 2025-12-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)神経毒プレフィルドバイアル
    同じ当事者: メルツ ファルマ ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲーアーアー
  • 2022-009902拒絶査定不服審判 / 2024-10-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)ボツリヌス毒素を含む組成物
    同じ当事者: メルツ ファルマ ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲーアーアー
同じ論点・分野の審決(審決分類)1,548件(121・A61M、536・A61M、537・A61M)
  • 2024-010560拒絶査定不服審判 / 2026-06-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)比性能を改善した流体注入器システム
    共通の審決分類: 121・A61M、536・A61M、537・A61M
  • 2024-012701拒絶査定不服審判 / 2026-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)物質の分離保管のための薬剤貯蔵部
    共通の審決分類: 121・A61M、536・A61M、537・A61M
  • 2023-011528拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)治療装置
    共通の審決分類: 121・A61M、536・A61M、537・A61M
  • 2024-008805拒絶査定不服審判 / 2026-04-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)感覚刺激を用いてREM睡眠を増強するためのシステム及び方法
    共通の審決分類: 121・A61M、536・A61M、537・A61M
  • 2024-000542拒絶査定不服審判 / 2026-04-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)創傷体積推定を伴う創傷療法システム
    共通の審決分類: 121・A61M、536・A61M、537・A61M

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存