特許拒絶査定不服審判
2022-003394
スピルリナにおける標的化された突然変異誘発
- 審判番号
- 2022-003394
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-105177外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年03月07日
- 審決日
- 2023年10月11日
- 公報発行日
- 2023年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N) / P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-105177「スピルリナにおける標的化された突然変異誘発」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 8月29日出願公開、特開2019-141106、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)9月9日(パリ条約による優先権主張 2014年9月9日 米国)を国際出願日として出願した特願2017-511896号の一部を、令和元年6月5日に新たに外国語書面出願したものであって、その請求項1~11に係る発明は、令和5年9月7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-003394