特許拒絶査定不服審判
2022-002983
ポリペプチドおよび/またはタンパク質を含む固体塊の薬学的組成物およびそれを製造するための方法
- 審判番号
- 2022-002983
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-009861
- 請求日
- 2022年02月28日
- 審決日
- 2024年08月19日
- 公報発行日
- 2024年09月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ラニ セラピューティクス, エルエルシー
- 【請求人代理人】弁理士法人平田国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 吉田 佳代子
- 審判官 齋藤 恵
- 審判官 山村 祥子
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020- 9861「ポリペプチドおよび/またはタンパク質を含む固体塊の薬学的組成物およびそれを製造するための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 4月23日出願公開、特開2020- 63301、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)5月15日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年5月1日 (US)アメリカ合衆国 2015年5月8日 (US)アメリカ合衆国 2014年5月15日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2017-512882号の一部を、令和2年1月24日に新たな出願としたものであって、その請求項1~17に係る発明は、令和6年3月5日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-002983