特許拒絶査定不服審判
2022-000460
病理学的泌尿器状態の治療のための尿道デバイス
- 審判番号
- 2022-000460
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-558492外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年01月12日
- 審決日
- 2023年10月04日
- 公報発行日
- 2024年03月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】イヌラ メディカル エージー
- 【請求人代理人】高岡 亮一
- 【請求人代理人】小田 直
- 【請求人代理人】岩堀 明代
- 【請求人代理人】高橋 香元
- 分類
- P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-558492「病理学的泌尿器状態の治療のための尿道デバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 8月10日国際公開、WO2017/134094、平成31年 2月 7日国内公表、特表2019-503402〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2017年(平成29年)2月1日(パリ条約に基づく優先権主張 2016年2月2日(GB)英国)の国際出願日を有する出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和4年1月12日に提出された手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 5年 5月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-000460