審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-017611

陽イオン性神経毒

審判番号
2021-017611
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-069960外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年12月21日
審決日
2023年09月12日
公報発行日
2023年10月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N) / P18 .4 -WYF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019- 69960「陽イオン性神経毒」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 8月 8日出願公開、特開2019-129840、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成26年 7月 9日(パリ条約による優先権主張 2013年 7月 9日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする特願2016-524894号の一部を平成31年 4月 1日に新たに特許出願されたものであって、その請求項1~16に係る発明は、令和 3年12月21日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-017611

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(イプセン バイオイノベーション リミテッド)
  • 2019-004210拒絶査定不服審判 / 2021-02-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)陽イオン性神経毒
    同じ当事者: イプセン バイオイノベーション リミテッド
  • 2019-015485拒絶査定不服審判 / 2020-02-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)かゆみの抑制
    同じ当事者: イプセン バイオイノベーション リミテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)1,472件(4・C12N、536・C12N、537・C12N)
  • 2023-003424拒絶査定不服審判 / 2026-06-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)Ig様分子の生産方法および生産手段
    共通の審決分類: 4・C12N、536・C12N、537・C12N
  • 2024-004421拒絶査定不服審判 / 2026-04-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)抗CD137抗原結合分子およびその使用
    共通の審決分類: 4・C12N、536・C12N、537・C12N
  • 2023-012967拒絶査定不服審判 / 2026-03-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヒトメソテリンキメラ抗原受容体およびその使用
    共通の審決分類: 4・C12N、536・C12N、537・C12N
  • 2023-014685拒絶査定不服審判 / 2026-02-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)脂肪ジオールの微生物による産生
    共通の審決分類: 4・C12N、536・C12N、537・C12N
  • 2023-009143拒絶査定不服審判 / 2025-09-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヒト角膜内皮細胞(HCEC)の同定及び分離
    共通の審決分類: 4・C12N、536・C12N、537・C12N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存