特許拒絶査定不服審判
2021-015623
時間領域赤外分光法(電界分解振動分光法)による試料の分極応答の変化を測定するための方法および装置
- 審判番号
- 2021-015623
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-552557外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年11月15日
- 審決日
- 2022年09月12日
- 公報発行日
- 2022年10月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マツクス-プランク-ゲゼルシヤフト ツール フエルデルング デル ヴイツセンシヤフテン エー フアウ
- 【請求人代理人】川上 光治
- 【請求人代理人】川本 学
- 【請求人】ルートヴィヒ-マクシミリアンズ-ウニヴェルズィテート ミュンヘン
- 【請求人代理人】川上 光治
- 【請求人代理人】川本 学
- 分類
- P18 .121-WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-552557「時間領域赤外分光法(電界分解振動分光法)による試料の分極応答の変化を測定するための方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年9月27日国際公開、WO2018/171869、令和2年4月23日国内公表、特表2020-512553、請求項の数(36)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2017年(平成29年)3月21日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~36に係る発明は、令和3年11月15日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~36に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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