特許拒絶査定不服審判
2021-014208
インフルエンザ菌のスクリーニング方法およびスクリーニング用培地
- 審判番号
- 2021-014208
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-224892
- 請求日
- 2021年10月20日
- 審決日
- 2022年10月18日
- 公報発行日
- 2022年11月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】栄研化学株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人平木国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 上條 肇
- 審判官 福井 悟
- 審判官 川合 理恵
- 分類
- P18 .121-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2016-224892「インフルエンザ菌のスクリーニング方法およびスクリーニング用培地」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月 8日出願公開、特開2017- 99380、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成28年11月18日(優先権主張 平成27年11月19日)の出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和3年10月20日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-014208