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特許拒絶査定不服審判

2021-013763

チロシンキナーゼ阻害剤と併用してEGF/EGFR経路を抑制する方法および組成物

審判番号
2021-013763
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-559450
請求日
2021年10月08日
審決日
2023年04月17日
公報発行日
2023年05月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】イン3バイオ・リミテッド
  • 【請求人代理人】弁理士法人一色国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 岡崎 美穂
  • 審判官 冨永 みどり
  • 審判官 齋藤 恵
分類
P18 .14 -WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-559450「チロシンキナーゼ阻害剤と併用してEGF/EGFR経路を抑制する方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成28年11月17日国際公開、WO2016/181225、平成30年 6月14日国内公表、特表2018-515539、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2016年(平成28年)5月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2016年 3月17日、2015年 5月12日、いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、令和5年3月13日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2021-013763

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