特許拒絶査定不服審判
2021-013121
遺伝子サンプルを識別且つ区別するためのシステムと方法
- 審判番号
- 2021-013121
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-526506外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年09月29日
- 審決日
- 2023年05月30日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】リヴィア バイオセンサーズ,エルエルシー
- 【請求人代理人】清原 義博
- 【請求人代理人】清原 直己
- 分類
- P18 .537-WYF(C12M) / P18 .121-WYF(C12M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-526506「遺伝子サンプルを識別且つ区別するためのシステムと方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年5月26日国際公開、WO2017/087416、平成30年11月22日国内公表、特表2018-533965、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成28年11月15日(パリ条約による優先権主張 2016年3月10日 (US)アメリカ合衆国 2015年11月16日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和5年4月19日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-013121