特許拒絶査定不服審判
2021-012132
非血管狭窄のための薬物被覆バルーンカテーテル
- 審判番号
- 2021-012132
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-015071外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年09月10日
- 審決日
- 2023年07月13日
- 公報発行日
- 2023年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ウロトロニック・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山尾 憲人
- 【請求人代理人】落合 康
- 分類
- P18 .121-WZF(A61L) / P18 .537-WZF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-15071「非血管狭窄のための薬物被覆バルーンカテーテル」拒絶査定不服審判事件〔令和2年5月21日出願公開、特開2020-75155〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2013年10月14日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2012年10月26日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-539651号の一部を平成30年3月20日に新たな出願(特願2018-52874号)とし、さらにその一部を令和2年1月31日に新たな出願(特願2020-15071号)としたものであって、その請求項1~14に係る発明は、令和3年9月10日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年2月22日付けで拒絶理由及び審尋を通知し、期間を指定して意見書及び回答書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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