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特許拒絶査定不服審判

2021-010415

アルギナーゼ活性を阻害するための組成物および方法

審判番号
2021-010415
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-567207外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年08月05日
審決日
2022年10月11日
公報発行日
2022年11月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-567207「アルギナーゼ活性を阻害するための組成物および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年12月29日国際公開、WO2016/210106、平成30年 7月26日国内公表、特表2018-520352、請求項の数(27)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2016年(平成28年)6月23日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年6月23日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~27に係る発明は、令和3年8月5日提出の手続補正書における特許請求の範囲の請求項1~27に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2021-010415

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