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特許拒絶査定不服審判

2021-006899

残留殺菌特性を有する表面殺菌剤

審判番号
2021-006899
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-547380外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年05月28日
審決日
2023年10月03日
公報発行日
2023年10月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(A01N) / P18 .121-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-547380「残留殺菌特性を有する表面殺菌剤」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月 2日国際公開、WO2016/086012、平成29年12月 7日国内公表、特表2017-536420、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2015年(平成27年)11月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年11月26日 (US)アメリカ合衆国 2015年3月2日 (US)アメリカ合衆国 2015年5月26日 (US)アメリカ合衆国 2015年11月23日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和5年5月15日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2021-006899

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