特許拒絶査定不服審判
2021-006010
内部遠心スピニングによる無機繊維の製造装置及び製造方法
- 審判番号
- 2021-006010
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-094288
- 請求日
- 2021年05月11日
- 審決日
- 2022年12月06日
- 公報発行日
- 2023年05月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】サン-ゴバン イゾベール
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】鶴田 準一
- 【請求人代理人】南山 知広
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】関根 宣夫
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 猛
- 審判官 粟野 正明
- 審判官 宮部 裕一
- 分類
- P18 .537-WZF(C03B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019- 94288「内部遠心スピニングによる無機繊維の製造装置及び製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年10月10日出願公開、特開2019-172571〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2014年(平成26年) 5月 6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理:2013年 5月 7日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする特願2016-512406号の一部を令和 元年 5月20日に新たな特許出願としたものであって、「内部遠心スピニングによる無機繊維の製造装置及び製造方法」に関するものと認める。
これに対して、令和 4年 6月30日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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