特許拒絶査定不服審判
2021-005734
原子吸光分光光度計及び原子吸光測定方法
- 審判番号
- 2021-005734
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-538839
- 請求日
- 2021年05月06日
- 審決日
- 2022年01月12日
- 公報発行日
- 2022年08月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社島津製作所
- 【請求人代理人】江口 裕之
- 【請求人代理人】阿久津 好二
- 【請求人代理人】妹尾 明展
- 【請求人代理人】岸本 雅之
- 審判長/審判官
- 審判長 三崎 仁
- 審判官 樋口 宗彦
- 審判官 蔵田 真彦
- 分類
- P18 .121-WYF(G01N) / P18 .536-WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N) / P18 .55 -WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-538839「原子吸光分光光度計及び原子吸光測定方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年3月7日国際公開、WO2019/043858、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2017年(平成29年)8月31日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~4に係る発明は、令和3年12月10日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-005734