特許拒絶査定不服審判
2021-004062
注射装置で使用するためのシリンジ緩衝器
- 審判番号
- 2021-004062
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-099047外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年03月30日
- 審決日
- 2022年06月23日
- 公報発行日
- 2022年07月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アンタレス・ファーマ・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】松尾 淳一
- 【請求人代理人】串田 幸一
- 分類
- P18 .113-WYF(A61M) / P18 .121-WYF(A61M) / P18 .536-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019- 99047「注射装置で使用するためのシリンジ緩衝器」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 9月12日出願公開、特開2019-150661、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2015年(平成27年)8月7日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年8月10日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2017-507724号の一部を令和1年5月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし8に係る発明は、令和4年4月12日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-004062