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特許拒絶査定不服審判

2021-000434

リコンビナーゼポリメラーゼ増幅を多重化するための方法

審判番号
2021-000434
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-179790外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年01月13日
審決日
2022年11月29日
公報発行日
2022年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C12M) / P18 .55 -WYF(C12M)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-179790「リコンビナーゼポリメラーゼ増幅を多重化するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 1月31日出願公開、特開2019- 13233、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成18年 7月25日(パリ条約による優先権主張 2005年 7月25日 (US)アメリカ合衆国、2005年10月18日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2008-523491号の一部を平成24年 4月 5日に新たな特許出願とした特願2012-86528号の一部を、さらに平成26年 9月24日に新たに特許出願とした特願2014-193346号の一部を、さらに平成28年 8月 2日に新たに特許出願とした特願2016-151733号の一部を、さらに平成30年 9月26日に新たに特許出願されたものであって、その請求項1~12に係る発明は、令和 4年10月24日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2021-000434

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