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特許拒絶査定不服審判

2020-016006

浸出飲料を抽出するための装置及びシステム

審判番号
2020-016006
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-162267
請求日
2020年11月19日
審決日
2022年05月13日
公報発行日
2022年06月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ギデオン ドゥボール
  • 【請求人代理人】樋口 洋
審判長/審判官
  • 審判長 林 茂樹
  • 審判官 松下 聡
  • 審判官 平城 俊雅
分類
P18 .121-WYF(A47J) / P18 .536-WYF(A47J) / P18 .537-WYF(A47J)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-162267号「浸出飲料を抽出するための装置及びシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成31年3月28日出願公開、特開2019-48047号、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2013年8月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年8月16日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-527658号の一部を、平成30年8月31日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし12に係る発明は、令和4年4月11日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2020-016006

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