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特許拒絶査定不服審判

2020-015239

インスリン抵抗性の治療のための転写因子TSC22D4を標的とするオリゴヌクレオチド配列

審判番号
2020-015239
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-546667外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年11月02日
審決日
2022年09月13日
公報発行日
2023年02月24日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-546667「インスリン抵抗性の治療のための転写因子TSC22D4を標的とするオリゴヌクレオチド配列」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 9月29日国際公開、WO2016/150618、平成30年 5月31日国内公表、特表2018-513841〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2016年(平成28年)2月12日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2015年3月23日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする外国語特許出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和2年2月14日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和4年1月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2020-015239

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