特許拒絶査定不服審判
2020-015141
画像形成装置及び案内表示の通知方法
- 審判番号
- 2020-015141
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-106233
- 請求日
- 2020年10月30日
- 審決日
- 2021年12月14日
- 公報発行日
- 2022年01月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】シャープ株式会社
- 【請求人代理人】藤本 英介
- 【請求人代理人】神田 正義
- 【請求人代理人】宮尾 明茂
- 【請求人代理人】馬場 信幸
- 審判長/審判官
- 審判長 吉村 尚
- 審判官 清水 康司
- 審判官 藤本 義仁
- 分類
- P18 .113-WYF(G03G) / P18 .121-WYF(G03G) / P18 .536-WYF(G03G) / P18 .537-WYF(G03G)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2016-106233「画像形成装置及び案内表示の通知方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月30日出願公開,特開2017-211588,請求項の数(8)〕について,次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は,平成28年5月27日の出願であって,その請求項1ないし8に係る発明は,令和3年7月28日に提出された手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1ないし8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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