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特許拒絶査定不服審判

2020-013171

感光装置劣化を試験するシステム及び方法

審判番号
2020-013171
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-207151外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年09月18日
審決日
2021年05月10日
公報発行日
2021年06月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2018-207151「感光装置劣化を試験するシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 3月 7日出願公開、特開2019- 35763、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、2016年(平成28年)9月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2015年9月24日、米国)を国際出願日とする特願2018-515498号の一部を、平成30年11月2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし6に係る発明は、令和3年4月2日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2020-013171

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