特許拒絶査定不服審判
2020-010957
カッサバのプロトプラストを生産し形質転換させる方法
- 審判番号
- 2020-010957
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-127426
- 請求日
- 2020年08月06日
- 審決日
- 2021年11月02日
- 公報発行日
- 2022年05月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】コーンプロダクツ ディベロップメント インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】鶴田 準一
- 【請求人代理人】南山 知広
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】胡田 尚則
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 吉岡 沙織
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .55 -WZF(C08B) / P18 .537-WZF(C08B) / P18 .536-WZF(C08B) / P18 .113-WZF(C08B) / P18 .121-WZF(C08B)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 特許法44条1項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第44条第1項
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-127426「カッサバのプロトプラストを生産し形質転換させる方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年10月25日出願公開、特開2018-165371〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成14年4月11日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2001年4月11日 アメリカ合衆国(US))を出願日とする特願2002-109126号の一部を特許法第44条第1項の規定により平成23年3月2日に新たな特許出願とした特願2011-045386号の一部を特許法第44条第1項の規定により平成24年11月8日に新たな特許出願とした2012-246357号の一部を特許法第44条第1項の規定により平成27年5月7日に新たな特許出願とした特願2015-094651号の一部を特許法第44条第1項の規定により平成30年7月4日に新たな特許出願としたものであって、「カッサバのプロトプラストを生産し形質転換させる方法」に関するものと認められる。
これに対して、令和3年5月17日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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