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特許拒絶査定不服審判

2020-009120

感光性樹脂組成物、ドライフィルム、プリント配線板及び感光性樹脂組成物の製造方法

審判番号
2020-009120
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-215707外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年06月30日
審決日
2021年06月21日
公報発行日
2021年08月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G03F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-215707「感光性樹脂組成物,ドライフィルム,プリント配線板及び感光性樹脂組成物の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 5月25日出願公開,特開2017-90492,請求項の数(11)〕について,次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は,特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は,平成27年11月2日の出願であって,その請求項1~請求項11に係る発明は,令和3年4月26日にした手続補正後の特許請求の範囲の請求項1~請求項11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして,本願については,原査定の拒絶の理由及び当合議体が通知した拒絶の理由を検討しても,それら理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって,結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2020-009120

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