特許拒絶査定不服審判
2020-008957
排気ブレーキ故障を判定するための方法および装置
- 審判番号
- 2020-008957
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-533763外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年06月29日
- 審決日
- 2021年05月11日
- 公報発行日
- 2021年11月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ジェイコブス ビークル システムズ、インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人浅村特許事務所
- 分類
- P18 .537-WZF(F02D) / P18 .121-WZF(F02D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-533763「排気ブレーキ故障を判定するための方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成29年7月6日国際公開、WO2017/117073、平成31年1月31日国内公表、特表2019-502854〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成28年12月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2016年8月31日(US)アメリカ合衆国、2015年12月27日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし10に係る発明は、令和2年6月29日の手続補正で補正された特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年12月17日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-008957