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特許拒絶査定不服審判

2020-007034

有機金属イリジウム錯体、その合成方法及びこれを用いる有機発光素子

審判番号
2020-007034
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-039392外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年05月22日
審決日
2021年11月22日
公報発行日
2022年05月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07F) / P18 .121-WZF(C07F)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018- 39392「有機金属イリジウム錯体、その合成方法及びこれを用いる有機発光素子」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 6月27日出願公開、特開2019-104716〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、平成30年3月6日(パリ条約の例による優先権主張 2017年12月11日 台湾(TW))の出願であって、その特許を受けようとする発明は、令和2年5月22日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された、「有機金属イリジウム錯体、その合成方法及びこれを用いる有機発光素子」に関するものであると認める。

これに対して、令和3年3月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

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2020-007034

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