特許拒絶査定不服審判
2020-005959
一又は複数の末端官能化された分岐を有するポリオレフィンの調製方法
- 審判番号
- 2020-005959
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-533759
- 請求日
- 2020年05月01日
- 審決日
- 2022年07月07日
- 公報発行日
- 2022年08月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】サビック グローバル テクノロジーズ ベスローテン フェンノートシャップ
- 【請求人代理人】樋口 洋
- 審判長/審判官
- 審判長 杉江 渉
- 審判官 福井 悟
- 審判官 橋本 栄和
- 分類
- P18 .113-WYF(C08F) / P18 .121-WYF(C08F) / P18 .536-WYF(C08F) / P18 .537-WYF(C08F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-533759「一又は複数の末端官能化された分岐を有するポリオレフィンの調製方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月30日国際公開、WO2016/102694、平成30年1月11日国内公表、特表2018-500430、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成27年12月23日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年12月23日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和4年6月7日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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