審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-003598

針抜けによるフローの自動停止のための装置およびシステム

審判番号
2020-003598
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-505047外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年03月16日
審決日
2021年06月01日
公報発行日
2021年12月24日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(A61M) / P18 .55 -WZF(A61M) / P18 .537-WZF(A61M)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-505047「針抜けによるフローの自動停止のための装置およびシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月15日国際公開、WO2015/156850、平成29年 4月13日国内公表、特表2017-510426〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】

本願は、2014年(平成26年)12月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年4月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「針抜けによるフローの自動停止のための装置およびシステム」に関するものと認められる。

これに対して、令和2年12月21日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-003598

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)1,548件(121・A61M、537・A61M、55・A61M)
  • 2024-019058拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)鼻マスクシステム
    共通の審決分類: 121・A61M、537・A61M、55・A61M
  • 2023-021416拒絶査定不服審判 / 2026-05-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)高分子精密濾過装置
    共通の審決分類: 121・A61M、537・A61M、55・A61M
  • 2024-020011拒絶査定不服審判 / 2026-03-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)活性薬剤肺送達のための方法、装置及びシステム
    共通の審決分類: 121・A61M、537・A61M、55・A61M
  • 2024-008833拒絶査定不服審判 / 2026-01-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)カテーテルアセンブリ
    共通の審決分類: 121・A61M、537・A61M、55・A61M
  • 2024-002631拒絶査定不服審判 / 2025-12-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)患者インタフェース
    共通の審決分類: 121・A61M、537・A61M、55・A61M

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存