特許拒絶査定不服審判
2020-002681
脳マラリアを治療するためのアンギオポエチンに基づいた介入
- 審判番号
- 2020-002681
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-552251外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年02月28日
- 審決日
- 2021年06月21日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】リジェネロン・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 【請求人】ユニバーシティ・ヘルス・ネットワーク(ユー・エイチ・エヌ)
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-552251「脳マラリアを治療するためのアンギオポエチンに基づいた介入」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月 7日国際公開、WO2015/066426、平成28年12月 1日国内公表、特表2016-537416〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成26年10月31日の出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和1年7月16日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和3年2月1日付けで拒絶理由を通知するとともに審尋をし、期間を指定して意見書及び審尋に対する回答を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-002681