審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-002454

超音波トランスデューサの連続振動による超音波エラストグラフィのための方法

審判番号
2020-002454
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-523369外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年02月25日
審決日
2020年11月30日
公報発行日
2021年06月25日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(A61B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-523369「超音波トランスデューサの連続振動による超音波エラストグラフィのための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月 6日国際公開、WO2016/069750、平成29年11月 9日国内公表、特表2017-533031〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】

本願は、2015年(平成27年)10月28日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2014年10月29日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし11に係る発明は、令和2年2月25日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

これに対して、令和2年7月20日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-002454

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)1,956件(121・A61B)
  • 2024-014320拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)生理学的データのモニタリング方法
    共通の審決分類: 121・A61B
  • 2025-010743拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)乳房の病変を同定する方法及びモデル
    共通の審決分類: 121・A61B
  • 2024-019207拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)少なくとも1つの呼吸パラメータを決定するための測定装置及び方法
    共通の審決分類: 121・A61B
  • 2025-016546拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)診断デバイス
    共通の審決分類: 121・A61B
  • 2025-015249拒絶査定不服審判 / 2026-08-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)感情推定装置
    共通の審決分類: 121・A61B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存