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特許拒絶査定不服審判

2020-001807

藻類の濃縮抽出物、その製造方法および農業におけるその使用

審判番号
2020-001807
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-534011外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年02月10日
審決日
2021年11月12日
公報発行日
2021年12月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(A01N) / P18 .121-WYF(A01N) / P18 .536-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-534011「藻類の濃縮抽出物、その製造方法および農業におけるその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成28年3月17日国際公開、WO2016/038320、平成29年11月9日国内公表、特表2017-533258、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、2015年9月11日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年9月11日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和3年9月29日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2020-001807

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