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特許拒絶査定不服審判

2020-001324

直接音場音響試験における定在波の低減

審判番号
2020-001324
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-554537外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年01月31日
審決日
2021年01月06日
公報発行日
2021年02月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G01H) / P18 .121-WYF(G01H)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-554537「直接音場音響試験における定在波の低減」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月21日国際公開、WO2015/073985、平成28年12月 1日国内公表、特表2016-537657、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、2014年(平成26年)11月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年11月15日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし12に係る発明は、令和2年12月3日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2020-001324

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