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商標異議申立

2019-900085

ムジンインサイド、ムジン、インサイド、エムユウジェイエヌ

審判番号
2019-900085
法域
商標
審判種別
異議申立(異議の決定)
出願番号
商願2017-160262
登録番号
商標登録第6107633号(T6107633)
請求日
2019年03月14日
審決日
2020年03月30日
公報発行日
2020年05月29日
結論
却下
当事者
  • 【権利者】株式会社MUJIN
  • 【異議申立人】インテル・コーポレーション
  • 【異議申立人代理人】中村 知公
  • 【異議申立人代理人】前田 大輔
  • 【異議申立人代理人】伊藤 孝太郎
  • 【異議申立人代理人】朝倉 美知
審判長/審判官
  • 審判長 冨澤 美加
  • 審判官 鈴木 雅也
  • 審判官 小俣 克巳
分類
T1651. -X (W35)
条文(本文から自動抽出・参考)
商標法第43条の4第2項、商標法第43条の2、商標法第43条の4、商標法第43条の15、特許法第135条
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

登録第6107633号商標の商標登録に対する登録異議の申立てについて、次のとおり決定する。

結論

【結 論】 本件登録異議の申立てを却下する。

理由

【理 由】 1 本件登録第6107633号商標は、平成30年12月14日に設定登録がされ、同31年1月15日に商標掲載公報が発行されたものであるから、その商標登録に対する登録異議の申立て(以下「本件異議申立」という。)は、商標法第43条の2の規定により、商標掲載公報の発行の日から2月以内である同年3月15日までにされなければならないものである(以下「異議申立期間」という。)。 2 本件商標登録異議申立書(以下「本件申立書」という。)の補正は、商標法第43条の4第2項の規定により、異議申立期間の経過後30日を経過するまでにしなければならないところ(以下「理由補充期間」という。)、本件登録異議申立人(以下「本件申立人」という。)が在外者であることから、本件異議申立の理由補充期間については、さらに60日の職権による期間延長が認められ(商標法第43条の4条第3項)、本件申立書の補正は、異議申立期間経過後90日(令和元年6月13日)を経過するまでになされなければならないものである。 3 本件申立書においては、申立ての理由及び証拠方法について、「追って補充する。」と記載され、その後、本件申立人は、令和元年6月14日付けで申立ての理由及び証拠方法を記載した手続補正書を提出した。 4 しかしながら、この手続補正書は、商標法第43条の4第2項ただし書に規定する上記理由補充期間(令和元年6月13日)経過後に提出されたものであり、不適法な補正といわざるを得ない。 5 したがって、本件異議申立は、申立ての理由及び必要な証拠が実質的に審理できる程度に示されていない不適法な申立てであって、その補正をすることができないものであるから、商標法第43条の15において準用する「同法第56条第1項において準用する特許法第135条」の規定により却下すべきものである。 よって、結論のとおり決定する。

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2019-900085

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