特許拒絶査定不服審判
2019-016914
寿命に関する動物モデル並びに寿命を延ばす及び腫瘍化を阻害する関連方法
- 審判番号
- 2019-016914
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-511614
- 請求日
- 2019年12月13日
- 審決日
- 2021年08月16日
- 公報発行日
- 2022年02月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アカデミア シニカ
- 【請求人代理人】SK特許業務法人
- 【請求人代理人】奥野 彰彦
- 【請求人代理人】伊藤 寛之
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 典之
- 審判官 大久保 元浩
- 審判官 進士 千尋
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2017-511614「寿命に関する動物モデル並びに寿命を延ばす及び腫瘍化を阻害する関連方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月10日国際公開、WO2016/036727、平成29年11月 2日国内公表、特表2017-532013〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成27年9月1日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年9月1日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和1年12月13日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和3年3月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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