審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-015009

化合物の共有結合性コンジュゲーションのためのmTG基質

審判番号
2019-015009
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-543155外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年11月08日
審決日
2021年03月03日
公報発行日
2021年04月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-543155「化合物の共有結合性コンジュゲーションのためのmTG基質」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 7月 2日国際公開、WO2015/097267、平成29年 2月 2日国内公表、特表2017-503796、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、平成26年12月23日(パリ条約による優先権主張 2013年12月23日 (EP)欧州特許庁,2014年 4月14日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和3年2月3日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-015009

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)634件(113・C07K、121・C07K、537・C07K)
  • 2023-019283拒絶査定不服審判 / 2026-09-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)多量体二環式ペプチドリガンド
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K
  • 2023-002024拒絶査定不服審判 / 2026-07-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)システイン操作抗体及びコンジュゲート
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K
  • 2023-018555拒絶査定不服審判 / 2026-05-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)NCC-ST-439抗原と特異的に反応するモノクローナル抗体およびその製造方法。
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K
  • 2023-018560拒絶査定不服審判 / 2026-05-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)DUPAN-2抗原と特異的に反応するモノクローナル抗体およびその製造方法。
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K
  • 2023-016880拒絶査定不服審判 / 2026-05-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)結合ペプチドを選択し検出するための方法
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存