特許拒絶査定不服審判
2019-014927
精神疾患の治療用具
- 審判番号
- 2019-014927
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-209607
- 請求日
- 2019年11月07日
- 審決日
- 2020年04月07日
- 公報発行日
- 2020年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】一般社団法人日本認知科学研究所
- 【請求人代理人】志村 浩
- 審判長/審判官
- 審判長 内藤 真徳
- 審判官 和田 将彦
- 審判官 芦原 康裕
- 分類
- P18 .1 -WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-209607「精神疾患の治療用具」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 5月23日出願公開、特開2019- 76732、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2016年(平成28年)10月21日(優先権主張なし、日本国)を国際出願日とする特願2018-512451号の一部を平成30年11月7日に新たな特許出願としたものであって、その各請求項に係る発明は、令和2年2月28日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-014927