審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-014404

揮発性材料及びカプセル

審判番号
2019-014404
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-511094
請求日
2019年10月29日
審決日
2020年12月24日
公報発行日
2021年02月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ジェイティー インターナショナル エス.エイ.
  • 【請求人代理人】大塚 康徳
  • 【請求人代理人】大塚 康弘
  • 【請求人代理人】永川 行光
  • 【請求人代理人】木下 智文
  • 【請求人代理人】辰川 肇
審判長/審判官
  • 審判長 松下 聡
  • 審判官 平城 俊雅
  • 審判官 槙原 進
分類
P18 .121-WYF(A24B) / P18 .537-WYF(A24B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-511094「揮発性材料及びカプセル」拒絶査定不服審判事件〔平成26年11月 6日国際公開、WO2014/177696、平成28年 6月 9日国内公表、特表2016-516441、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2014年5月2日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年5月2日(EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和2年10月29日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-014404

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(ジェイティー インターナショナル エス.エイ.)
  • 2020-005178拒絶査定不服審判 / 2021-09-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)喫煙品用の易壊性カプセル
    同じ当事者: ジェイティー インターナショナル エス.エイ.
  • 2019-002300拒絶査定不服審判 / 2020-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)蒸気発生器具
    同じ当事者: ジェイティー インターナショナル エス.エイ.
同じ論点・分野の審決(審決分類)65件(121・A24B、537・A24B)
  • 2023-012606拒絶査定不服審判 / 2026-04-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)ゲル及び結晶性粉末
    共通の審決分類: 121・A24B、537・A24B
  • 2024-005340拒絶査定不服審判 / 2026-03-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)アルカロイドを含有する材料のウェブをキャストするための方法および装置
    共通の審決分類: 121・A24B、537・A24B
  • 2023-013173拒絶査定不服審判 / 2026-01-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)揮発分を含むプレベイパー製剤を製造する方法
    共通の審決分類: 121・A24B、537・A24B
  • 2024-002255拒絶査定不服審判 / 2025-10-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)たばこ成分濃縮液及びその製造方法、並びに香味生成物品及びその製造方法
    共通の審決分類: 121・A24B、537・A24B
  • 2024-002699拒絶査定不服審判 / 2025-08-18 / 請求不成立無煙タバコ組成物
    共通の審決分類: 121・A24B、537・A24B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存