特許拒絶査定不服審判
2019-012077
オロト酸カルボキシアミドトリアゾール応答における多種多様なシグナリング経路に関する方法及び分子薬力学バイオマーカー
- 審判番号
- 2019-012077
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-531859
- 請求日
- 2019年09月12日
- 審決日
- 2021年06月15日
- 公報発行日
- 2021年07月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】タクティカル セラピューティクス インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】田中 伸一郎
- 【請求人代理人】▲吉▼田 和彦
- 【請求人代理人】須田 洋之
- 【請求人代理人】山崎 一夫
- 【請求人代理人】市川 さつき
- 【請求人代理人】服部 博信
- 【請求人代理人】藤代 昌彦
- 審判長/審判官
- 審判長 田村 聖子
- 審判官 小暮 道明
- 審判官 安居 拓哉
- 分類
- P18 .537-WYF(C12Q) / P18 .536-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-531859「オロト酸カルボキシアミドトリアゾール応答における多種多様なシグナリング経路に関する方法及び分子薬力学バイオマーカー」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 2月 5日国際公開、WO2015/017545、平成28年 9月 8日国内公表、特表2016-526908、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 7月30日(パリ条約による優先権主張 2013年 8月 2日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和3年5月25日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-012077