特許拒絶査定不服審判
2019-011839
生体光使用のための発色団の組み合わせ
- 審判番号
- 2019-011839
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-238941外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年09月09日
- 審決日
- 2021年11月22日
- 公報発行日
- 2022年05月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】広東科洛克生物医薬集団有限公司
- 【請求人代理人】▲吉▼川 俊雄
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-238941「生体光使用のための発色団の組み合わせ」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月17日出願公開、特開2018- 76343〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成25年9月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年9月14日 米国、外7)を国際出願日とする特願2015-531408号の一部を平成29年12月13日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、令和1年9月9日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和3年3月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-011839