特許拒絶査定不服審判
2019-009225
近視部と遠視部が接線連結される非累進二焦点レンズ{NON-PROGRESSIVE CORRIDOR BI-FOCAL LENS WITH SUBSTANTIALLY TANGENT BOUNDARY OF NEAR AND DISTAL VISUAL FIELDS}
- 審判番号
- 2019-009225
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-518406外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年07月10日
- 審決日
- 2020年11月06日
- 公報発行日
- 2021年05月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ワラフ,マイケル
- 【請求人代理人】▲吉▼川 俊雄
- 【請求人】フィヤルコフスキ,アンゼイ
- 【請求人代理人】▲吉▼川 俊雄
- 分類
- P18 .536-WZF(G02C) / P18 .537-WZF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-518406「近視部と遠視部が接線連結される非累進二焦点レンズ{NON-PROGRESSIVE CORRIDOR BI-FOCAL LENS WITH SUBSTANTIALLY TANGENT BOUNDARY OF NEAR AND DISTAL VISUAL FIELDS}」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月11日国際公開、WO2014/197466、平成28年12月 1日国内公表、特表2016-537664〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 6月 3日の出願であって、「近視部と遠視部が接線連結される非累進二焦点レンズ{NON-PROGRESSIVE CORRIDOR BI-FOCAL LENS WITH SUBSTANTIALLY TANGENT BOUNDARY OF NEAR AND DISTAL VISUAL FIELDS}」に関するものと認める。
これに対して、令和 2年 6月 3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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