特許拒絶査定不服審判
2019-008975
硬化性マルチパートアクリル組成物
- 審判番号
- 2019-008975
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-515492外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年07月04日
- 審決日
- 2021年03月23日
- 公報発行日
- 2021年10月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ルーサイト インターナショナル スペシャリティ ポリマーズ アンド レジンズ リミテッド
- 【請求人代理人】恩田 誠
- 【請求人代理人】恩田 博宣
- 【請求人代理人】本田 淳
- 【請求人代理人】中村 美樹
- 分類
- P18 .121-WZF(A61L) / P18 .537-WZF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-515492「硬化性マルチパートアクリル組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 4月 2日国際公開、WO2015/044688、平成28年10月13日国内公表、特表2016-531602〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年9月30日(パリ条約による優先権主張 2013年9月30日、2014年3月26日 いずれも(GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~26に係る発明は、令和1年7月4日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~26に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年10月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-008975