審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-008153

膨張冷却及び冷却されたガス再循環に関する熱管理プロセス

審判番号
2019-008153
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-523796
請求日
2019年06月19日
審決日
2020年08月18日
公報発行日
2020年10月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ダウ テクノロジー インベストメンツ リミティド ライアビリティー カンパニー
  • 【請求人代理人】小林 浩
  • 【請求人代理人】片山 英二
  • 【請求人代理人】大森 規雄
  • 【請求人代理人】箱田 満
  • 【請求人代理人】鈴木 康仁
審判長/審判官
  • 審判長 日比野 隆治
  • 審判官 菊地 則義
  • 審判官 馳平 憲一
分類
P18 .121-WYF(F25J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-523796「膨張冷却及び冷却されたガス再循環に関する熱管理プロセス」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月31日国際公開、WO2014/209696、平成28年 9月 5日国内公表、特表2016-526557、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2014年(平成26年)6月18日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年6月27日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和元年6月19日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-008153

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決5件(ダウ テクノロジー インベストメンツ リミティド ライアビリティー カンパニー)
  • 2020-013344拒絶査定不服審判 / 2022-07-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヒドロホルミル化プロセス
    同じ当事者: ダウ テクノロジー インベストメンツ リミティド ライアビリティー カンパニー
  • 2018-016539拒絶査定不服審判 / 2019-06-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヒドロホルミル化プロセス
    同じ当事者: ダウ テクノロジー インベストメンツ リミティド ライアビリティー カンパニー
  • 2017-017894拒絶査定不服審判 / 2018-11-12 / 請求不成立アルキレンオキサイドの製造における銀触媒上への塩化銀の生成の制御方法
    同じ当事者: ダウ テクノロジー インベストメンツ リミティド ライアビリティー カンパニー
  • 2017-009673拒絶査定不服審判 / 2018-05-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)エチレンのヒドロホルミル化用二座配位子
    同じ当事者: ダウ テクノロジー インベストメンツ リミティド ライアビリティー カンパニー
  • 2016-016538拒絶査定不服審判 / 2017-05-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)高効率エチレンオキシド触媒の調整方法
    同じ当事者: ダウ テクノロジー インベストメンツ リミティド ライアビリティー カンパニー
同じ論点・分野の審決(審決分類)5件(121・F25J)
  • 2023-000661拒絶査定不服審判 / 2023-11-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)液体水素製造設備及び水素ガス製造設備
    共通の審決分類: 121・F25J
  • 2020-012598拒絶査定不服審判 / 2022-02-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)酸素製造装置の稼動方法
    共通の審決分類: 121・F25J
  • 2024-700936異議申立 / 2024-12-13 / 維持空気分離装置及び酸素ガス製造方法
    共通の審決分類: 121・F25J
  • 2019-800009無効審判 / 2021-12-15 / 請求不成立空気分離方法
    共通の審決分類: 121・F25J
  • 2018-700555異議申立 / 2019-07-03 / 訂正認容空気分離装置、アルゴンを含有する生成物を獲得する方法、及び、空気分離装置を建造す…
    共通の審決分類: 121・F25J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存