審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-007979

導電性コーティング液組成物および該組成物から製造された導電層を含むフレキシブルディスプレイ用透明導電性フィルム

審判番号
2019-007979
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-201038外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年06月14日
審決日
2020年08月04日
公報発行日
2020年09月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C09D) / P18 .537-WYF(C09D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-201038「導電性コーティング液組成物および該組成物から製造された導電層を含むフレキシブルディスプレイ用透明導電性フィルム」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 2月14日出願公開、特開2019- 23274、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成29年10月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年 7月21日 (KR)大韓民国)の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和2年4月8日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において令和2年1月8日付けで通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-007979

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)511件(121・C09D、537・C09D)
  • 2025-000534拒絶査定不服審判 / 2026-09-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)建材用活性エネルギー線硬化型シーラー組成物、硬化被膜付き無機建材およびその製造方…
    共通の審決分類: 121・C09D、537・C09D
  • 2025-000523拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)撥剤
    共通の審決分類: 121・C09D、537・C09D
  • 2025-002484拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)撥剤
    共通の審決分類: 121・C09D、537・C09D
  • 2025-002485拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)撥剤
    共通の審決分類: 121・C09D、537・C09D
  • 2024-015376拒絶査定不服審判 / 2026-08-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)塗布物の製造方法
    共通の審決分類: 121・C09D、537・C09D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存