特許拒絶査定不服審判
2019-006549
リチウム二次電池用負極板およびこれを含むリチウム二次電池
- 審判番号
- 2019-006549
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-538396外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年05月20日
- 審決日
- 2021年12月03日
- 公報発行日
- 2022年01月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】イルジン エレクトリック カンパニー リミテッド
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 分類
- P18 .537-WYF(H01M) / P18 .16 -WYF(H01M) / P18 .55 -WYF(H01M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-538396「リチウム二次電池用負極板およびこれを含むリチウム二次電池」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 9月 1日国際公開、WO2016/137285、平成30年 2月 1日国内公表、特表2018-503234、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年) 2月26日(パリ条約による優先権主張 2015年 2月26日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和 3年 1月13日に提出された手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由と当審から通知された拒絶理由のいずれを検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2019-006549