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特許拒絶査定不服審判

2019-004474

導入バルブ、空気抜きバルブ、吐出バルブを備えた数個の受水槽が、密閉装置の天辺にある減圧気密室に開口した抜気管を内包する垂直揚水管から技分かれして連結された受水槽に吸上げ水を供給する仂きをする抜気管が地上の抜気室に連繋され、天辺の減圧気密室内の空気を吸下げることで揚水する外気圧と隔絶した密閉揚水装置

審判番号
2019-004474
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-087651外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年03月18日
審決日
2020年06月10日
公報発行日
2020年09月25日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(F04F) / P18 .537-WZF(F04F) / P18 .55 -WZF(F04F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017- 87651「導入バルブ、空気抜きバルブ、吐出バルブを備えた数個の受水槽が、密閉装置の天辺にある減圧気密室に開口した抜気管を内包する垂直揚水管から技分かれして連結された受水槽に吸上げ水を供給する仂きをする抜気管が地上の抜気室に連繋され、天辺の減圧気密室内の空気を吸下げることで揚水する外気圧と隔絶した密閉揚水装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月 9日出願公開、特開2018-123823〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成29年 3月21日(優先権主張平成29年 2月 2日)の出願であって、その請求項1~3に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 2年 1月20日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2019-004474

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