特許拒絶査定不服審判
2019-003497
三価電解液から析出される微小不連続クロムの不動態化
- 審判番号
- 2019-003497
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-573679
- 請求日
- 2019年03月13日
- 審決日
- 2020年10月12日
- 公報発行日
- 2020年11月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マクダーミッド アキューメン インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】廣田 浩一
- 【請求人代理人】流 良広
- 【請求人代理人】松田 奈緒子
- 審判長/審判官
- 審判長 亀ヶ谷 明久
- 審判官 池渕 立
- 審判官 平塚 政宏
- 分類
- P18 .537-WYF(C25D) / P18 .55 -WYF(C25D) / P18 .121-WYF(C25D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-573679「三価電解液から析出される微小不連続クロムの不動態化」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月11日国際公開、WO2015/134690、平成29年 4月27日国内公表、特表2017-511844、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2015年(平成27年) 3月 5日(パリ条約による優先権主張 2014年 3月 7日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和 2年 5月14日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由と当審から通知された拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-003497