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特許拒絶査定不服審判

2019-002957

増幅核酸検出方法及び検出デバイス

審判番号
2019-002957
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-166664外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年03月04日
審決日
2020年09月16日
公報発行日
2020年11月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C12M) / P18 .121-WYF(C12M) / P18 .537-WYF(C12M)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-166664「増幅核酸検出方法及び検出デバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成28年11月24日出願公開、特開2016-195614、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成28年 8月29日(遡及出願平成23年11月24日優先権主張 平成22年11月24日 平成23年 6月28日)の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和2年8月21日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-002957

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