特許拒絶査定不服審判
2019-001672
圧電振動デバイス、及び圧電振動デバイスと回路基板との接合構造
- 審判番号
- 2019-001672
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-555868
- 請求日
- 2019年02月06日
- 審決日
- 2019年12月16日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社大真空
- 【請求人代理人】特許業務法人あーく特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 北岡 浩
- 審判官 佐藤 智康
- 審判官 衣鳩 文彦
- 分類
- P18 .113-WYF(H03H) / P18 .121-WYF(H03H) / P18 .537-WYF(H03H)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2015-555868「圧電振動デバイス、及び圧電振動デバイスと回路基板との接合構造」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 7月 9日国際公開、WO2015/102080、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年12月22日(優先権主張 平成26年 1月 6日)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-001672